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サギデカ 動画/4話3話2話,1話/無料再放送4話/

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サギデカ動画4話3話2話

サギデカ4話動画9月21日 /番組内容

 

店長(玉置玲央)の死に加地(高杉真宙)が関わっているとにらんだ今宮(木村文乃)と森安(眞島秀和)はメンバーを総動員して行方を追うが、加地の消息はぷっつりと途絶えてしまう。そんな折、戸山(清水尋也)が被害額は一千万円以上ばかりという高額の振り込め詐欺の動きを察知する。その被害状況を精査した今宮は、ある事に気づく。一方、新薬承認の折衝に行きづまった廻谷(青木崇高)は、とある人物にひそかに会いに行く…

サギデカ キャスト

 

木村文乃,高杉真宙,眞島秀和,清水尋也,足立梨花,玉置玲央,泉ピン子,鶴見辰吾,香川京子,青木崇高,遠藤憲一

キャストに高杉真宙さんが決まっていたので「見たい!」と思っていました。

完璧にドラマのテーマよりも俳優を見たいという目的で視聴たわけですが、なかなか良かった!

確かにテーマも「振り込め詐欺」という身近なテーマではありますが、本当のところ最近でも被害がいまだに続いているはずなのに、あまりテレビで呼び掛けられなくなってきていて、こういってはダメなんでしょうが「旬」を過ぎた感がありますよね。そういうことで、あまりドラマ自体には魅力を感じていなかったのですが、見たら違った!!面白い!第一回め!

良かったです!主人公の今宮が振り込め詐欺にあった被害者のもとへ、毎日のように励ますために足を運んでいたせいで、振り込め詐欺の犯人がまたもや警察と名乗ったのを信じてしまうという悲劇が起きたりと、善意でしていたことが裏目に出てしまったりするシーンがあって、話が膨らんでいて良かったです。振り込め詐欺でも「かけ子」同士の連帯感を作るまでの振り込め詐欺の店長のやり口など、凄かった!

私はてっきり振り込め詐欺の「かけ子」、「受け子」は、脅されてなるものなんだと思っていましたが、ドラマでは全く違う切り口で描かれていて、とても面白かったです!

サギデカドラマ動画4話視聴者感想

ネタバレ

サギデカは特殊詐欺グループの摘発に焦点を当てた新しいタイプの刑事番組です。今までの刑事番組は派手な逃走シーンなどがありましたが、サギデカは比較的そのようなシーンは少ないです。しかし特殊詐欺を追いかける刑事がリアルに描かれており、今までよりも刑事の姿を表現しています。そのため現実の刑事を楽しむ事が可能です。今までのサギデカは本当は犯罪は犯したくないけど、生活のために犯罪を犯してしまった犯人と刑事としての使命を果たしつつ、人間としてどうしたらいいのか悩む姿が印象的でした。

今回のサギデカは通常の特殊詐欺事件だけではなく、殺人事件も関連していると言う、今までよりも非常にシリアスな展開が待っています。そのため特殊詐欺捜査班だけでなく、刑事課も出てくるという今までにない展開が待っています。

また犯人グループの一味と主人公との間に恋愛感情にも似た感情が出てきます。

主人公はその感情にも悩まされる事になるのかと考えると、今までにはない楽しみ方が出来るのではないかと感じています。

どちらにしてもこれからのサギデカはこれまでの刑事ドラマにはない、シリアスかつ面白い刑事ドラマになっていく事は間違いなくと考えています。

ドラマ冒頭は、詐欺グループの犯行部屋を反対のマンションから張り込んでいるところから始まり、そこから過去に遡って話が進んでいく。10年ほど前から未だに絶えない“オレオレ詐欺”詐欺グループの手口は時代と共に巧妙していっていることも、ドラマの中から垣間見れた。

捜査を進めて逮捕に至っても、掛け子と言われる上層部に命じられて電話を掛けていた者たちで、肝心な上層部の逮捕に至らないがゆえに詐欺はなくなっていかないこと、掛け子たちは洗脳され詐欺への犯罪意識がないこと、子を持つ親ならお金で解決させてあげたいと思うことなど、この組織の恐ろしさ傲慢さが伝わってきた。

捕まえた掛け子の名前も分からず、取り調べに時間がかかり、ようやく名前が分かっても上層部のことは一切口にせず、証拠不十分で不起訴。これはよくあることなのだろうか?と疑問に感じた。

警察は、釈放された掛け子がまた同じ組織に戻り犯行を繰り返すと予想して泳がせるつもりなのだろうが、それは詐欺の被害者を増やすことになるだけなのではないのか?

オレオレ詐欺の実態、取り押さえ、さらにそこから起訴に至るまでの難しさが浮き彫りになるような気がする。

高齢者から多額なお金を騙し取り、それでものうのうと生きる者がいることを許してはならないと感じた。

サギデカの動画木村文乃

木村文乃の警察官役が似合っていて、かっこよかったです。

正義感があって、みていて気持ちが良かったです。

振り込み詐欺のアジトに潜入するときは、ドキドキしながら見ていました。

難しそうな取り調べも、相手にちゃんと寄り添っているように感じましたが、やはり振り込み詐欺をしていた犯罪者は、手強いんだなと感じました。

自分のしていることは正しい、社会の役に立っていると思い込んでいる犯罪者は、とてと恐ろしいと感じました。溜め込んでいる高齢者からお金を巻き上げる、という方法は少し納得できてしまうような、恐ろしい洗脳能力が振り込み詐欺グループのリーダーにはある気がしました。

そんな考え方を持った人が、上手く人を巻き込んで洗脳していく、その間違った考え方をしている人が一人でもいる限り、振り込み詐欺はなくならないのかと思いました。

そんな捕まった犯人の加地さんですが、家庭環境、子供の頃に起きていたこと、話を聞いているだけで辛かったです。

ただ、あの1曲が、彼をずっと支えていたのかと思い、音楽の力は本当にすごいと思いました。今回は不起訴という形になりましたが、この不起訴という結果が、いつか振り込み詐欺の逮捕に大きな影響を及ぼしてほしいと思いました。木村文乃さん演じる主人公がまっすぐに熱い刑事で見終わった後にすっきりするドラマでした。

犯人がつかまって詐欺集団もつかまって一件落着、というラストではないのですが高杉真宙さん演じる犯人の心に主人公が少し触れたかな、という終わり方で見終わった後の印象がとてもよかったです。

考えさせられたのが、犯人が言っていた「富の再分配」というセリフです。高齢者がが富を独占しているからそれを奪ってもいい、正しいことだという理屈ですが、もちろん間違っているのは分かっているものの若者の中に抱える不安や悩みがこの考えを受け入れてしまうのも分からなくはないな、という気持ちになりました。

犯罪ではあるものの犯人たちなりの理屈や正義があり、悪気鳴く犯罪に加担している人も一定数いるのかなと考えさせられるセリフでした。

そして被害にあう泉ピン子さんがぴったりすぎてキャスティングに拍手!ただ犯人を追い詰めるのではなく、犯人の過去を丁寧に遡って好きだったバンドの曲に出会うというのがこのドラマらしいラストでとても好きでした。木村さんが犯人に「私もけっこう好きです」と伝えるところがこの話の落ちというか、すっきりさせてくれた部分です。

犯人は釈放されるのですが犯人でも、「守られるべき善良な市民」であるというセリフもまた心に響きました。

次回もぜひ見たいと思います。

感想

木村文乃さん演じる今宮刑事は、情にもろく悪を決して許さない熱血刑事で、その必死さが画面を通してひしひしと伝わり迫力のあるドラマですね!

今回は、振り込め詐欺などの悪質な詐欺犯罪をテーマに徹底的に犯罪グループを摘発しようと今宮刑事を含めた警察官たちが織りなす必死の捜査活動ドラマで、興味深いです。

また、捜査の様子がリアルに伝わり、現場の空気が張りつめていて緊迫感が漂っています。また、詐欺犯罪グループのアジトを見張ること一つをとっても現場の刑事さん達の苦労がにじみ出ていて大変な仕事だなと実感しました。

冬の寒い日に、張り込みを続けていた今宮刑事は、身体じゅうにカイロを張り付け、また、夏の暑い日も強い日差しで「また、シミが増えてしまう」など女刑事ならではの張り込みの大変さも伝わってきてドラマの展開に面白みが増してきます。

木村文乃さんがカイロをはがしているシーンがコミカルタッチに演じられていて面白かったです。

また、アジト、突入のシーンが、迫力がありました。詐欺グループが証拠隠滅を図るシーンや壁穴を開けて逃走経路を作っていたりと手が込んでいて臨場感たっぷりで楽しめました。

また、高杉真宙さん演じる「かけ子」の加地は、今宮刑事につかまってしまい取調室での双方のやり取りが妙に心に響く会話で、今宮刑事の「どうせ、老人をだますならピンポイントでお金持ちの欲張りな老人を狙ってくださいよ!」という魂の叫び声にまさにその通りだ!と感動してしまいました。今後の展開が面白そうです!NHKのドラマは社会派ドラマが多く、これもそうだと思いました。

警視庁捜査2課の今宮夏蓮が捕まえた青年の加地颯人は過去が親から見放され、兄弟も衰弱死して、一人になってしまった、同情したくなるような内容でした。

この青年は親の愛情をまともに受けていないので、高齢者からお金をだまし取ることが悪いことだと思っていないと思います。

高齢者のお金は他の人が使ってこそ世の中が回っていると思っていると思います。私もそう思っていたときがありました。

しかし、そのお金は高齢者が一生懸命は働いて貯めたお金で他の人が使う権利はないと思います。

政府も高齢者のお金を孫に使わせようとしているので、詐欺グループと一緒だと思いました。

また、このドラマは詐欺グループのかけ子の教育方法も描かれていて、どのように詐欺が行われるのかよくわかりました。

今宮夏蓮役の木村文乃のドラマは初めて見ましたが、特に特徴のない顔なので、演技が上手くないと印象に残らないと思いました。

また、加地颯人役の高杉真宙(まひろ)がかわいそうな境遇なのにイケメンでかっこよすぎます。

しかし、高杉のドラマも初めて見るのですが、演技力は確かでこれからも楽しみです。

その他に遠藤憲一さんや真島秀和さんらが出ていて、安心して見られます

感想など

このドラマのおもしろそうな点は、2点あります。1点は、「どうせ捕まえられない」とか、思ってんじゃねえぞ。

というメッセージを貫き通すことができるのかです。主人公の今宮夏蓮を演じる木村文乃の熱血さがトップ画像からひしひしと伝わってくるとともにかっこいい女性刑事で、もし自分が同僚であれば間違いなく憧れの対象になります。しかし刑事の世界はまだまだ男性と女性で優劣がつけられてしまい、結果がなかなか認めてもらえないことが多々あります。

そんな中でも必ず捕まえるという強い意志を貫き通すことができるかが大変注目しています。2点目は警察社会の風穴をあけるようなドラマになりそうだという点です。

男性がメインで女性がサポートするというドラマがメインで男性の自分からみても暑苦しく女性の意志を尊重していないのではないかと憤りを感じることが多くありました。

しかしこのドラマでは、女性刑事が先頭に立ち現場の事件を解決し社会の風穴を少しでもあけることができるきっかけとなるようなドラマになりそうなのでとても注目しています。

上記に挙げた2点のように警察社会への認識が警察内部から変化していくきっかけになり、視聴者も声をあげていく必要があることを期待します。

まとめ

みどころ

NHKドラマ「サキデか」の主演には木村文乃さんであり、今回のドラマがNHK初主演になっているので、そちらの点に関しても期待できるドラマになっているのではないでしょうか。

こちらの脚本を担当しているのは、脚本安達奈緒子さんで、(文化庁芸術祭大賞「透明なゆりかご」)などの作品評価が高い作品の脚本を担当されているので、今回のドラマも期待できる物語になっていると思います。

物語のあらすじは、「振り込め詐欺」「還付金詐欺」などのあらゆる方法によって、大金を奪い取る『特殊詐欺』犯罪者たちが今の日本には存在しています。2018年の全国被害総額ではなんと356億円にもなっており、今回は警視庁の女性刑事を主人公とした社会派ヒューマンドラマになっています。

こちらのドラマの見どころは何といっても、取材にもとづくオリジナル作品になっているところではないでしょうか。

オリジナル脚本になっていますが、取材に基づいて制作されているので、尚更真実味のあるリアルなドラマが展開されていると思いますので、この点に注目しながら本作を見て日本に存在している犯罪に眼を向けることも見ている側には大事な作品になっているのではないでしょうか。楽しみなドラマではないかと思います。

総評

振り込め詐欺が原点で取材を始めたところから始まったということで、とてもリアリティがありドラマチックな作品で面白そうだと思いました。

フィクションでありながら実際には似たような被害で家族、財産、友人、恋人、果には自分の生活や命までも失ってしまった人がいるのも事実で、とても強いメッセージを持ってるのもこの作品の見所だと思います。

私の祖母も数年前にオレオレ詐欺の被害にあってしまい、本当につらい思いをしていました。サギデカの取材先には私の祖母と同じように実際の被害者への取材や、現場の警察の話なども取り込んでいると作者の安達奈緒子さんが話していたので、本当に今起こっている事件に肉薄しています。あまり身近にないと思われがちな詐欺被害の様子をドラマを通して知ることができるので、家族で一家団欒するときにも詐欺に対しての意識を持つことができると思います。ドラマの登場人物も、キャストの選別がとても良くて予告編で「早く本編がみたい」と思ってしまいました。

人間味が溢れていて、感情移入がしやすいと思うので、それが物語を一層面白くしてくれると思います。また、ホームページでは各話ごとの主要人物とプロフィールがまとめてあるので、次の話を見る前にもう一度内容を確認しておくことができるのもとても良いです。

サギデカドラマの2話動画第2話/youtubr/Dailymotion

今や大きな社会問題となりつつあるのがインターネットにおける違法動画問題。

本来、対価を支払ってからでないと視聴することができない映像サービスを対価を支払うことなく不正に視してしまうこの問題は、社会にどのような悪影響を及ぼしているのでしょうか。まず不利益を被るのは映像サービスを提供する供給サイドです。映像を提供することで得られるはずの報酬が不正に視聴されることで収入がはいってきません。

簡単に言えば万引きされ続けるコンビニと同じです。この事態が続けば遅かれ早かれ倒産してしまいます。報酬が入らない環境がある以上、当然映像のクオリティーが上がることもありませんし、優秀な人材も流出してしまいます。迎える結末は映像サービスの提供中止です。そしてそれにより被害を被るのが正規に対価を支払い映像を視聴している善良な視聴者です。

映像サービスを提供している側が不正視聴によりサービスの中止を余儀なくされた場合、これは正規視聴者へのデメリットになり得ます。

最大の問題は視聴者が不正視聴していると自覚していないことでしょう。普段何気なく見ている映像媒体は、実は本来対価を支払ってから見るべきものを不正にアップロードされた動画を見てしまっているのかもしれません。その意識と自覚がない限り、この問題は根強く社会問題として残ってしまう危険性があります。

サギデカドラマの2話動画第2話

違法動画についてふと思ったのですが、違法な動画をあげる事によって得するのは視聴者だけなのでしょうか?そもそも、なぜ違法動画になると知りながらもアップロードしようとするのか、その心理が少し気になりました。それとも単純にみんなとシェアしたいだけだから動画を拡散しようとするのかもしれないと考えると、最初にあげられた動画は有料のものではないと考えるのが自然かと思います。

そもそも動画を共有するという行為は、みんなと繋がっている事が嬉しいからあげるという心理が働いている気がします。

それだけではないとは思いますが、そんな風に動画をアップロードする人を見ていた別の人間は「自分が得をする行為として相手を真似ている」という事になるのでしょうか。

そういう人達は、本来ならお金を払わないと見られないものを顔も知らない他人と共有する事で得をしている事になります。その行為がどんどん広まっていって、今や社会問題にまで発展してしまったのだとしたら、インターネットの拡散スピードのいかに早い事かと感心する反面恐怖も感じずにはいられません。拡散を止めたくても止められなくなるのは、焦るし怖い事です。

しかもインターネット上で自分の身にも何かが起こっているのかもしれないのに、それがわからない事もあるので社会的に見ても技術的に見ても動画を軽々しく違法動画としてアップロードしてしまうのは怖い事なのではないかと、改めて思いました。

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