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エイフマンバレエ ロダンnhk/ 動画/ 見逃し配信/無料視聴9月15日

エイフマンバレエ「ロダン」nhk/動画/見逃し配信/無料視聴9月15日

 

2019年9月15日24時からBSプレミアムで『 エイフマン・バレエ「ロダン」&歌劇「イドメネオ」』が放送されます

 

本記事ですが

① プレミアムシアター 動画 9月15日の無料視聴サイト紹介
② エイフマン・バレエ「ロダン」動画9月15日の無料視聴サイト紹介
③ 歌劇「イドメネオ」動画9月15日の無料視聴サイト紹介
④ 視聴者の感想
についてまとめた記事です

 

(無料視聴できます)

 

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プレミアムシアターエイフマンバレエ「ロダン」歌劇「イドメネオ」nhk動画無料視聴9月15日
 

プレミアムシアターエイフマンバレエ「ロダン」歌劇「イドメネオ」nhk動画無料視聴9月15日 /番組内容

 

「近代彫刻の父」と呼ばれるロダンと、愛弟子のカミーユ・クローデル、そして妻ローズ。3人の愛と葛藤を、ロシアの鬼才ボリス・エイフマンがダイナミックなダンスで浮き彫りにするバレエ「ロダン」。鍛え上げられたダンサーの肉体が彫像に形を変えていく斬新な振付けに注目。▽1:38~後半は、マドリード・レアル劇場の歌劇「イドメネオ」。演出家ロバート・カーセンがモーツァルトのオペラを現代的な視点で描き出す。

 

プレミアムシアター キャスト

 

エリック・カトラー,ダビー・ポルティージョ,アネット・フリッチュ,エレオノーラ・ブラット,ベンジャミン・ヒューレット,オリヴァー・ジョンストン,アレクサンドル・ツィムバリュクほか

 

視聴者評価

 

エイフマン・バレエの「ロダン」で神秘的な世界が広がりそうです。

鬼才と言われる父ロダンと、愛弟子のクローデル、そして妻のローズが愛憎を現します。

ロダンと二人の女性は、好きながらも憎しみあう間柄です。彫刻のように切れ味が良い演技が期待されます。鍛え抜かれた肉体美と、しなやかな動き、彫刻のようなシャープさもあります。

愛し過ぎると憎しみに変わってしまうのが怖いですが、それを表現しています。

3人の愛の葛藤をダイナミックに演出して、ダンスがキレキレです。人間の持つ感情を豊かにすることで、演技にも磨きが掛かっています。

どうしてこの世に生まれて来たのだろうか?誰もがそう思う時があります。愛するために生きることは、幸せでもあり、辛いものでもあります。

愛されるより、愛したい気持ちがある方が生きる活力が湧いてきます。愛とは何か?知らされる演技になっています。

後半は、歌劇「イドメネオ」ですが、モーツァルトの全てが詰まっているものばかりです。オペラをこよなく愛するモーツァルトの曲が、ひしひしと感じることができます。現代風に書き換えているのも魅力のひとつです。

音色は眠くなるような気持ち良さで、虜になることは間違いありません。

みどころ

今回のプレミアシアターは、鬼才エイフマン演出のバレエ「ロダン」と天才モーツァルトのオペラ「イドメネオ」の二本立てということです。ロダンは、上野の国立西洋美術館の入り口に立っている、いや座っている考える人の作者ということで、い、あの彫刻家のロダンのことかと、URLを見て納得しました。ロダンの名前も作品も、たいていの人は知っているでしょうが、そのロダンがどういう人物であったのか、ということについてはあまり知られていません。

ロダンには奥さんがいましたが、同時に弟子の女性がいて、これがいわゆる三角関係になっていたということです。このバレエ作品は、それをテーマにしたものだということで、歴史に残る芸術家が、二人の女性たちとどのような愛を交わしたのか、興味が持てます。

一般的には、不倫ということですから、この関係は良くありません。しかし、芸術に生きる人の感性は、われわれとは違っていますから、どんな愛がそこにあったのか、そしてまた、バレエですから台詞はなく、体の動きだけでそれを表現するのですから、想像がつきません。

後半のイドメネオはクレタ島の王で、イリアというギリシャの女性がここに捕らえられていて、イドメネオの息子どの間に愛が生まれる、という作品です。今回の上演では、もとの作品の時代である古代を、なんと現代に移し替えての上演ということです。

これもどういうものになるのか、想像がつきません。ともかく見てみよう、という気にさせてくれる番組です。

まとめ

 
私は、このプレミアムシアターというテレビ番組を、たまに観ています。

海外の、オペラやバレエなどを放送していて、しかもかなり大きなステージのものを、長い時間放送してくれるため、普通に自宅にいながら、大きな劇場にいるような感じを味わうことができます。

私は、かなり幅広いジャンルの音楽や、芸術を愛してやみませんが、正直言って、バレエだけは昔から苦手です。

そして、オペラも、昔は大好きだったのですが、最近はあまり興味がなくなってしまいました。

しかし、このプレミアムシアターでは、面白い演出をした作品もよく扱っているので、とても興味深く拝見させてもらっています。

そして、今回の放送もURLのサイトを見ると、とても興味深く、楽しみだと感じました。

もっと言うと、私のような芸術バカではなくても、芸術を知らない方でも、楽しめる可能性もあると思います。拒絶せず「ふーん、こんなオペラがあるんだな」とか思ってもらえる気がします。

エイフマン・バレエも、歌劇のほうも、モダンな演出のもののようです。

そして、私の大好きな前衛的で退廃的な感じがするので、そこが私は一番楽しみです。特に、エイフマン・バレエは、とても繊細な感じがします。ロシアのバレエ団のようですが、私はロシアのことも大好きで、政治などでは怖い気持ちになりますが、とても美しい国だと思っています。

なので、ロシアの前衛的なバレエを観られるのは、とても楽しみです。

歌劇のほうは、モーツァルトのオペラを現代に落とし込んだ作品に見えますが、こちらも私の好きなモーツァルトですので、その点もとても楽しみです。あと、指揮者のアイヴァー・ボルトンも興味がありますし、この公演はスペインの王立劇場である、マドリード・レアル劇場のもののようなので、その点もとても楽しみです。

私は、スペインも昔から大好きでマドリードもとても興味があります。こちらも、歴史など色々ありますが、やはり美術や建築、芸術を見ると恋をしてやみません。今回は、この2作品がどんな興味深い演出を提示してくれるのか、放送がとても楽しみです。

総評

近代彫刻の父」と呼ばれるロダンと、愛弟子のカミーユ・クローデル、そして妻ローズ。3人の愛と葛藤を、ロシアの鬼才ボリス・エイフマンがダイナミックなダンスで浮き彫りにするバレエ「ロダン」。鍛え上げられたダンサーの肉体が彫像に形を変えていく斬新な振付けに注目です。ということで今回はロシアバレエについてです。

まずはマメ知識から。

①ロシアでは、バレリーナは公務員のような扱いを受け、バレエ公演がない日であっても固定給が支払われます。ロシアの国立バレエ団に所属しているトップクラスのダンサーの年収は1,000~2,000万ほどだといわれています。

②ダンサー寿命は非常に短いため、ロシアでは38歳(一説によると35歳)から年金が支給されます。つまり国会をあげてバレアダンサーの支援が手厚すぎるぞってことで強国なのだと思います。ロシアのバレエと日本のバレエの根本的な違いは何なのか…!?それは両国のバレエダンサーの舞をみる回数を重ねれば違いがおのずと分かってくるのだと思います。ロシアのバレエは滅多にみれないので、これを機会に視聴してみたいと思います。

「プレミアムシアター エイフマン・バレエ「ロダン」&歌劇「イドメネオ」」、クラシック好きやバレエ好きにはたまらない番組ですね。午前0時から4時35分までと超特大ボリュームの4時間半放送です。クラシック音楽の選りすぐりの公演を、思う存分楽しめます。

エイフマン・バレエ『ロダン』は全2幕で演じられ、ラヴェル、サン・サーンス、マスネ、ドビュッシー、サティーの極上のクラシック音楽を聴きながら、至高のひと時を過ごすことが出来ます。オレグ・ガブィシェフ演じるオーギュスト・ロダン、アンドレーエワ演じるカミーユ・クローデル、リリア・リシュク演じるローズ・ブーレ、ほかエイフマン・バレエ団の豪華出演陣となっています。考える人など、誰もが聞いたことがある代表作を持つ、フランスの彫刻家オーギュスト・ロダン、その名声の裏には愛人であるカミーユクローデルと言う女性がいました。すべてをロダンに捧げたクローデルと、ロダンの内縁の妻ローズの愛憎渦巻く関係を描いた作品です。

また、歌劇「イドメネオ」は全3幕構成で、スペインにあるマドリード・レアル劇場公演を収録したものが放送されます。作曲はモーツァルトで、アイヴァー・ボルトン指揮のもと、マドリード・レアル劇場合唱団の合唱や、マドリード・レアル劇場管弦楽団の管弦楽を楽しむことが出来ます。
 

まとめ

天才振付家ボリス・エイフマンのバレエの「ロダン」は有名な彫刻家ロダンと弟子であり愛人のカミーユ・クローデルの関係を描いたものですが、作品の鋭い解釈と心理描写で定評があるバレエ団の作品、とても楽しみです。中でもダンサーたちがロダンの有名な彫刻作品を舞台上で再現するという試みに胸が踊ります。

また、フランスの話ですので、音楽もクラシックのフランス音楽の名作曲家、ラヴェルやサン=サーンス、ドビュッシーの音楽ということ。フランス音楽はメロディと和音の美しさ、あとはちょっと酒脱なところが素敵なので、音楽そのものも大変楽しめると思います。

・モーツァルトのオペラ「イドメネオ」は、モーツァルトが24歳で作曲した最初のオペラセリアですが、とにかく重唱曲の美しさ、主役イドメネオの苦悩と息子の王子イダマンテと人質の姫のイリアの恋、ライバルのエレットラの強烈に印象を残すかっこいい曲と、名曲揃い。間に挟まれるバレエをカットしても3時間の長尺ですが、無駄な曲が一曲もない、本当に素晴らしいオペラなのでテレビでやってくれるのは本当に嬉しいです。

さらに、今回は現代演出のようなので、どのような道具立、背景の政治、衣装、現代への読みかえがなされているかも楽しみです。

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