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BS1スペシャル/イチロー引退 舞台裏の物語 見逃し配信/再放送 NHK無料視聴配信

BS1スペシャル/イチロー引退 舞台裏の物語『見逃し配信/再放送』NHK無料視聴配信

 
ということで記事をお伝えします。

2019年9月15日24時からBSプレミアムで『BS1スペシャル「イチロー引退 舞台裏の物語」が放送されます

 

① イチロー引退 舞台裏の物語『見逃した配信/再放送』NHK無料視聴配信について
② 視聴者評価

について書いています。

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

イチロー引退 舞台裏の物語『見逃し配信/再放送』NHK無料視聴配信
 

BS1スペシャル /番組内容

 

イチロー最後の試合となったマリナーズ対アスレチックス戦。2人の監督は事前に引退を知っていたが、最後となるはずの第3打席にイチローが見逃し三振を喫したことでシナリオが狂い始める。一打勝ち越しの場面でめぐってきた第4打席。ファンがイチローのヒットを祈る中、不安に駆られる敵将。しかもマウンドに立っていたのは子どもの頃からイチローに憧れていた投手だった。長年取材してきた記者が明かす知られざる舞台裏の物語。

 
今回は9月16日(月)放映のイチロー引退舞台裏の物語について語ります。まずイチローといえば…言わずと知れた数々の記録を塗り替えた伝説の野球選手ですね。

40歳代あたりまで野球選手を続けられるのは本当に肉体を維持してきた、地道なトレーニングもあるでしょうし、何より海外で長年プレーし続けたことがすごい。

海外へいってもいずれは日本に戻ってプレーしてくれるのかとファンは長い間まちつづけたわけですが、今の所そのような動きはありません。

どうやらメジャーチームの指導者かコーチ?にスカウトされたらしく、日本復帰というお話はありません。だから少年野球をしている選手たちはみなイチローに憧れているのだと思います。

そのイチローから野球を学べば、それだけではげみになるでしょう。

今回の番組ではファンがイチローのヒットを祈る中、不安に駆られる敵将。しかもマウンドに立っていたのは子どもの頃からイチローに憧れていた投手だった。

長年取材してきた記者が明かす知られざる舞台裏の物語。子供のころからイチローに憧れいた投手とはだれなのか?にも注目したいですね。

とりあえず現役生活を終えてプレッシャーから解放されたでしょう。今はのんびりして充実した期間ですが、現役時代を今一度思い出して視聴したいと思います。

BS1スペシャル キャスト

 

丹羽政善,ジョン・スタントン,スコット・サービス,ボブ・メルビン,ライアン・ディビッシュ,ディー・ゴードン,菊池雄星,ルー・トリビーノ,イチロー,

語り
山崎岳彦

 
メジャーリーグで活躍した名選手のイチローさんが、マリナーズを引退する時に舞台裏では、何が、起きていたのかが、分かる所です。イチローさんは、天才と呼ばれて野球選手として登場した時には、スターのオーラが、ありました。

努力の人ともいわれていて小さい頃から野球漬けの日々を過ごしていたと番組で観ました。イチローさんの父親も熱心に応援していて素敵な親子だなと思いました。

そんなイチローさんが、マリナーズを引退すると聞いたときは、日本にいてほしいなと思いましたが、メジャーリーグで活躍したいという想いが、あるなら応援しなくてはという想いの両方でした。しかし、マリナーズの関係者は、名選手なだけに引退すると言われた時は、戸惑っていたと思います。

二人の監督が、イチローさんの引退をすでに知っていたので最初からこの試合にかける思いは、熱かったと思います。

イチローさんが、打席に立った時にマウンドにいたのが、イチローさんの憧れの選手だったというのもドラマが、ありますね。

イチローさんは、野球の中にドラマを魅せてくれるのでそこも魅力の選手だと思います。

この引退試合の行方や二人の監督とイチローさんが、交わした言葉なども興味深いです。

視聴者の評価

 
本人は50歳までプレーしたい気持ちがあったと思いますが、遂に引退を決断する日が来てしまいました。

名選手ほど自分の限界は知っているので、引退は間違ってはいません。

誰にでも来てしまう体の衰えは避けることは出来ずに、プレーにも切れが無くなります。

イチロー選手の守備力、肩の強さ、足が速いことは承知ですが、バッティングが振るいません。これまでラインの内側にポテンと落とす技ありヒットが出ませんでした。元々、パワーヒッターでは無いので外野手の前で落ちるヒットが多かったです。

得意な内野安打も出ないので、盗塁ができないことや、自分の中でジレンマは起きていたと思います。

シーズンが始まったばかりなのに、緊急記者会見を開くと聞いた時、引退が頭をよぎりました。

もう限界とテレビを見ていた人も思ったはずです。周りが若い選手ばかりで、浮いている状態で周りにも気を使わせているようにも見えました。

45歳までプレー出来たことは、何よりの財産だと思います。身体能力の高さや、細いのにタフな面があるイチロー選手でした。

最後の打席はどうなるのだろう?と期待していましたが、残念な結果でした。

運も味方してくれなくなったイチロー選手に、もう諦めろと言わんばかりに思えました。

ラストプレー

今回の番組の内容といたしましては、イチロー最後の試合となったマリナーズ対アスレチックス戦を迫ったものであり、2人の監督は事前に引退を知っていたが、最後となるはずの第3打席にイチローが三振をしてしまったことで狂い始め、勝ち越しの場面でめぐってきた第4打席。ファンがイチローのヒットを願う中、不安と緊張に迫られる相手。

さらに、フィールドに立っていたのは幼い頃からイチローさんに憧れていた選手だったという内容です。

見所といたしましては、イチローさんとイチローさんに憧れていた選手が同じフィールドで戦うというシーンが観れるという点にあると思います。

こんな感動する場面は、どんな感じだったのかはあまり知られてないことであり、自分自身も正直分からないことであるので今回特集されてとても嬉しいです。

また、イチローさんの引退の裏側をとにかく迫ったものであり、いろんな角度からイチローさんを特集しているという点も見所だと思います。

イチローさんとはどんな人だったのか、引退すると決めた理由は実際はなんだったのかなど気になる点はたくさんあるので是非見てみたいです。

また、ファンも会場ではどんな感じだったのかを知れるのも楽しみな点と言えます。

ファンが一番イチローさんが好きなのでファンの顔を見たいです。

みどころ

イチローの引退試合に関するスペシャルです。マリナーズ対アスレチックスの最終試合に先発出場したイチローは、基本的には三打席目が終了して、その後の守備が最後で現役引退する予定でした。

しかし予定の第三打席に凡退してしまい、イチローらしいヒットを期待したファンの期待に応えるために、イチローは試合に出ることになりました。

しかし相手のアスレチックスにしてみたら、スーパースターであるイチローに華を添えたい気持ちはありましたが、実はペナントを争っている最中で、イチローの引退試合を祝ってあげることはできない状態でした。そしてイチローの最終打席はアスレチックスの運命をかけた打席となってしまいました。

そしてアスレチックスのピッチャーはイチローに憧れていた選手で、本当はイチローにタイムリーヒットを打ってもらいたいと考えていましたが、チーム事情が許さない状況でした。

今回の番組はそのようなイチローとアスレチックスのピッチャーの心の葛藤がおもなテーマとなっています。

番組の途中にはイチロー本人やアスレチックスのピッチャー本人も参加して、番組を盛り上げる展開となっています。野球ファンには乞うご期待の内容です。

感想

イチローをずって見てきた人間からすると最後はピークを完全に過ぎていました。

守備力、肩は落ちながらもそれなりにキープはしていました。走力はもっと速かったんで多少は落ちてもまだまだ速かったですが打撃力というかミートする力が落ちていましたね。

東京ドームでのアスレチックス戦で感じたのは今までだったらあっさりとらえていたのがファールになるのを見たときにもう終わりだなと思いました。

外野フライを捕るときも丁寧に取り過ぎていたというか今までなら軽く捕っていたのが何かスマートさに欠けていたのを見て、動体視力が落ちるよな流石にと思いやはり引退だなと思いました。マリナーズの監督も引退試合とはいえかなり我慢して使ったなと思います。

正直日本での開幕戦なんでしょうがなくイチローを使ったのはわかってましたが普通ならもっと早く変えたいのに耐えたなぁと感じました。開幕戦で何とか勝ったから多少余裕があったかも知れないし、イチローの引退試合も最終的に勝ったから良かったが8回のイチローの打席は代打を出したいが本心だったと思いますがマリナーズのサービス監督はイチローの功績を称え打席に立たせたのかなと思います。

イチロー自身がサービス監督に感謝してるのは間違いないですね。

イチローのドキュメンタリーは珍しいと思うので楽しみです。

特にインタビューはあまり好きではなさそうな雰囲気なので、なにが語られるのかワクワクします。

イチローに憧れていた選手も登場するとのことですが、イチローがメジャーデビューしたのは18年前の2001年なので、そのときに小学生だった子供がすでに30歳手前ですか…。

もはやイチローの活躍をテレビで見て育ったメジャーリーガーが大半になるということですね。

キューバでもイチローの知名度は高いようですし、改めてキャリアの長さに驚きます。

引退試合の約1年前に第一線から退いて球団の役職に就いたとき、イチローが来年の日本での試合で引退するかもしれないという声が出ていました。

私も同じ考えだったので実際に引退を表明したときは特に驚きはありませんでしたが、やはり「このときがついに来たか」というなんとも言えない感情はありましたね。

一瞬だけチームメイトになった菊池雄星投手の他、色んな選手がイチローについて語るようですが、個人的にメジャーデビューが同期のプホルスや、ヤンキースのチームメイトだったジーター、そして、何かと比較され続けてきた松井秀喜さんが出てきてくれたら嬉しいです。

まとめ

楽天、阪神、ヤクルト等で監督した名将野村克也が松井秀喜とイチローを比べてイチローのほうが野球人生は短いと語っていました。

理由はイチローは反応して打っているからだと言ってました。配球を読んで打つとかそんな事をしなくても反応して打つから、年齢と共に落ちてくるからと言ってました。

野村克也の読みは完全にハズレました。松井秀喜が先に辞めたというよりイチローが長く続けすぎたと思います。

確かに野村克也の言うとおりバッティングは最後のイチローは反応出来なくなっていてボールを打ち損じていた印象しかなかったです。

個人的意見で結果論ですが、もしイチローが配球をもっと読んで打つ打者だったら、配球を読むことに興味持っていたら今年くらいは続けれたんじゃないかと勝手に思っています。

配球を読まなくて打てる天才過ぎたなと思います。引退試合舞台裏での内容で気になったのは最後となるはずの第3打席の見逃し三振を喫したことでシナリオが崩れ始めるとあるんですが意味が全くわからないです。見逃し三振で終わらすのは可哀想とかいう理由だったら安易すぎるし、それ以外と言われるとそれはそれで浮かばないですね。

ただ8回のチャンスでも代打出したいのに日本のファンとイチローへのリスペクトから代打を出さなかったサービス監督なんで見逃し三振での最終打席は避けさせてあげたかったという理由も考えられるかなと思いました。

番組を見てマリナーズのサービス監督がどんな気持ちでイチローを打席に立たせたのかぜひとも聞きたいです。
 

総評

いつか、この日が来ることは分かっていましたが、いざ来てしまうと寂し気な感じがします。

いつまでもあると思うな若さと体力と言いますが、イチロー選手の中では、心が折れてしまい決断したと思います。肩の強さや足の速さは、若い人に負けないくらいなのですが、40過ぎてからの壁にぶち当たりました。視力が低下する、疲れやすい、感覚が鈍っているなど挙げられます。イチロー選手で一番変わったなと思うのが、白髪頭です。

体型や動きは若い時と変わりませんが、白髪頭を見た時、年を取ったなと感じました

。イチロー選手は、なぜ野球を選んだのか?本人しか分かりませんが、通信簿を見る限りオール5なので、他でも成功していた可能性は高いです。

天才にしか分からない考えや、孤独との戦いもあり、順風満帆ではなかった感じがします。最後の試合で、イチロー選手と対戦した投手は、イチローに憧れていた人でした。

衰えてしまったイチロー選手を目の当たりにして、どんな気持ちになっていたのでしょう。必ずこの日が来ることを知っていて、自分がその役目になっていることで、悲しさを感じたはずです。憧れの選手が、見るも無残な姿で、さらけ出しているのを感じ取りました。
 
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見れないです。

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